~新庄の“記録”~

民話、祭り、映画、ドキュメント作品など、新庄の暖かい文化を“記録”しています。

日本語版
英語版
中国語版

新庄まつりのユネスコ無形文化遺産登録に向け、記録映像とともに、
新庄まつりの由来や新庄の伝統文化を幅広くご紹介。

ニュージーランドのエリンさんをむかえ、
外国人の方目線で新庄まつりだけでなく、新庄の自然や歴史、食文化に温泉と
新庄の魅力いっぱいの内容となっています。

日本語、英語、中国語(繁体字)の3カ国語のバージョンがあります。
映像みて、新庄に魅力を感じ、実際に訪れみて、新庄の空気を感じてください。

是非、Let’s Go SHINJO!新庄に行こう!

第2の人生、これからは夫婦水入らずで旅行にでもと思っていた矢先、
突然、夫に余命宣告。
楽しそうな妻に事実を言い出せないままの夫。しかし、夫のパソコンにあったヌマザワの事前相談のページを偶然に見てしまった妻はすべてを知ってしまう。
そこから、2人で夫の旅立ちのための準備をはじめる。
お互いを大切に想うからこそ、残される妻が困らないように、
夫が夫らしく旅立てるように…。そして、とうとう、その日が…。
すべてが終わった後に、夫から託されていた一通の手紙。そこには…

  • プロデュサー:沼沢 正則(ヌマザワ)
  • ディレクター:伊藤 聡(ブルックス)
  • キャスト:重田 純一/渡辺 幸子、沼沢 紘一(ヌマザワ)/ヌマザワスタッフ
  • 編集:石原 慎一(ブルックス)

90歳のいまも現役の俳優として活躍している庄司永建さん。新庄で生まれ、大学入試のために上京するまでの新庄での生活、家族のこと。その後の俳優人生から現在に至までの軌跡。そして、「新庄大好き人間」として、いまも毎年新庄まつりなどに訪れている。「人生は、出会い。」我が人生を思い出の地を訪ねたり、写真で振り返りながら、自ら語る。

  • 2013制作作品
  • 企画・総指揮:沼沢正則
  • プロデュサー:石原慎一・山田健寛
  • ディレクター:伊藤聡
  • 主演:庄司永建
  • 制作:ブルックス

2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災により、被災された皆様、そのご家族の方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。
株式会社ヌマザワでは、復興への一歩、希望の光となれますように、祈りと願いを込めて、4月11日に本全国で初めて、午後2時46分よりエヴァホール新庄にて「東日本大震災 慰霊祭」を執り行いました。

新庄の美しい四季と民話の数々、そして新庄祭りまでを一挙収録。豊かな文化と美しい自然に満ちた“ふるさと”新庄の魅力!
“とんと むかす あったけど”と語り出すと“おう”と応える新庄の昔話が繰り広げられる。雪の夜 おばあちゃんから孫へと伝えられた。昔はこの土地に生きた人々の祈りや願い、喜びや悲しみが込められた、心の原風景です。

  • 全編
  • オープニング
  • ○民話(4話収録)
    六地蔵の恩返し/雪娘/水路バッケ/せんどの山のどんころ
  • ○新庄祭り
  • 2010年作品
  • 企画・総指揮:沼沢 正則
  • 企画・制作アドバイザー:岸 宏一(参議院議員)
  • 総合プロデューサー:花木 薫(株式会社 花)
  • 監修:大友 儀助(郷土歴史研究家)
  • 監修:大友 儀助(郷土歴史研究家)
  • 制作:「ふるさと新庄」DVD制作委員会
    (やさしさ、人…心を伝える会)
    株式会社ブルックス
  • 語り:庄司 永健(新庄市出身)
  • 協力:新庄市写真連盟

突然妻を亡くした繁和(庄司永建)。その葬儀に集まった家族たち。そして葬儀に出席するために、7年ぶりに故郷・新庄に帰ってきた孫の和範(猪塚健太)。和範は自分の母親を亡くしてからは、新庄に帰省せず、家族とも疎遠になっていた。

物語は、告別式を前に集まった家族たちの人間模様から静かに始まる。そこへ久しぶりに姿を見せた和範。ぎこちない接し方。対応に困惑する家族たち。そんな中、繁和は和範を大きく、やさしく包み込んでいく…。

和範にとって母の想い出ある「紫陽花」。繁和にとって妻の思い出である「紫陽花」。紫陽花の花言葉は「家族の絆」株式会社ヌマザワが、紫陽花の街・新庄を舞台にした群像ドラマ「紫陽花物語」。

  • 2007制作作品
  • 企画・総指揮:沼沢正則
  • 脚本:江良至
  • 脚色・監督:祝迫崇宏
  • 出演:庄司 永建(主人公)
       猪塚 健太(主人公の孫)
       東海林愛美(主人公の孫)
  •    ほか
  • 制作:ブルックス